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脇が黒ずんでいるし、かゆい、、

 

脇が黒ずんでいてかゆい。一見するとなんてことのない症状のような気もしますが、実はかゆみと黒ずみは密接な関係があり、とても重要なメッセージを送っている状態です。

 

今回はかゆみと黒ずみの詳しい関係について解説していきます。

 

かゆみが危険である理由

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脇がかゆいのが危険サインである理由、それは『かゆみが黒ずみを引き起こす大きな原因になるから』です。

 

黒ずみが発生してしまう主な原因は次の3つです。

 

①摩擦による刺激

②乾燥

③角質や皮脂の詰まり

 

⇒脇黒ずみが発生してしまう3大原因について徹底解説

 

肌にかゆみが起きてしまうのは『肌の乾燥』によるところがとても大きいです。肌が乾燥しているというのは、肌細胞同士を繋げる細胞間脂質というものが充分に行き渡っていない状態です。

 

簡単にいうと、上図の一つ一つの細胞間に隙間が生じているということです。この状態では、外部からほこりやダニの死骸などの刺激物が侵入しやすくなり、ちょっとした刺激が肌にダメージとして残ってしまいます。

 

こうした刺激物が肌に侵入することを防ぐために、肌はかゆみというアレルギー反応を肌に起こしているのです。

 

つまり肌にかゆみが起きているというのは肌のバリア機能が低下していて、外部の刺激が肌に伝わりやすくなっている状態なのです。

 

この状態を放っておくと、ちょっとした刺激でもすぐにメラノサイトを活発化させてしまい、黒ずみの元となるメラニンがどんどん肌に沈着してしまいます。

 

乾燥肌によるかゆみを放置するというのは、②乾燥による黒ずみはもちろんのこと、黒ずみ最大の原因である①摩擦による刺激の黒ずみを引き起こすことにも繋がるのです。

 

かゆみと黒ずみを同時に予防する方法

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かゆみの原因の多くが乾燥なので、脇の皮膚にかゆみが起きている人は保湿を行なっていく必要があります。

 

ただその際には、単に保湿を行うのではなくて、美白化粧品を使っていくことをおすすめします。

 

美白化粧品の場合、今ある黒ずみを治しながら、肌の水分量を上げることもできるので、黒ずみ治療とかゆみによる黒ずみ予防を同時に行うことができます。

 

保湿は黒ずみを直していくうえでとても重要な事で、仮に保湿を行なってかゆみが引いたとしても、黒ずみが発生しやすい人は、継続的に保湿を行なっていくべきです。

 

というのは先程説明したように、肌の水分量を上げることは、肌のバリア機能を向上させることに繋がるからです。

 

脇の黒ずみというのは日常生活の擦れなどによるメラニンの沈着の積み重ねです。毎日脇の皮膚は擦れています。その際にちょっとづつメラニンが発生しているのですが、その積み重ねが黒ずみとなって表れるのです。

 

なので、結局普通に生活している限り、皮膚の擦れを防ぐことは出来ないので、いかに『擦れなどによる刺激に強い皮膚を作ることができるか』が黒ずみ対策として重要になってくるのです。

 

そのためにも、かゆみがあろうがなかろうが、乾燥を感じようが感じまいが、普段から保湿していくことをオススメします。

 

脇黒ずみ『予防』『改善』パーフェクト講座