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脇黒ずみには保湿ってした方がいいの??

 

『保湿と黒ずみ』一見すると関係なさそうな両者ですが、実は保湿は黒ずみを解消していくうえで、とても大切な役割を果たしています。

 

そこで今回はどうして黒ずみに保湿が大切なのかについてお伝えしていきます。

 

そもそも黒ずみの原因

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そもそも黒ずみはメラノサイトという細胞がメラニンを作り出すことで発生します。

 

メラノサイトは、紫外線を浴びたり、強い刺激を受けることで、肌にダメージがあると、メラニンを作り出して肌を守る働きをしています。

 

いくらかメラニンの増加で皮膚が黒くなってしまったとしても、人間の肌は日々生まれ変わっているので、元の肌に戻ってくれます。夏に日焼けしても数ヶ月すれば肌の色が元に戻るのは、このためです。

 

ただ、あまりにも日々刺激を受け続けたりすると、肌の生まれ変わりが、メラニンの増加に追いつけなくなってきます。すると皮膚がだんだん黒ずんできてしまうのです。

 

そして、脇に黒ずみが発生してしまう原因は3つあります。

 

①摩擦による刺激

②乾燥

③角質や皮脂の詰まり

 

⇒脇黒ずみが発生してしまう3大原因について徹底解説

 

実際に脇黒ずみに悩む女性の大半は、①摩擦による刺激が原因なのですが、肌を保湿することは、①摩擦による刺激 ②乾燥 の二つの黒ずみを防ぐことに繋ります。

 

保湿の重要性

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肌を保湿することの一番の目的は『肌のバリア機能の向上』にあります。肌は乾燥していると、ほこりやダニの死骸などの外敵が侵入しやすくなるので、肌の生まれ変わりのスピードを早めて、角質層を分厚くしていきます。

 

ただこういった場合、急激に肌細胞を作り出すので、細胞の成長が追いつかず、未熟なまま角質層を形成してしまい、結局肌は外部からの刺激に弱いままです。

 

この状態を放っておくと、日々の生活での皮膚の擦れや剃毛処理などで脇へ刺激が伝わって、メラニンが沈着しやすくなってしまいます。

 

保湿をすると肌の水分量が多くなるので、肌の生まれ変わりのスピードも適正に落ち着いて、丈夫な角質層を形成し始めます。

 

丈夫な角質層が形成されると、皮膚の擦れや剃毛処理をしても刺激として、伝わりにくくなるので、メラニンが作られにくくなり、黒ずみが予防できるということです。

 

黒ずみ治療というのは、今ある黒ずみを治すのはもちろんですが、これから黒ずみを作らない予防も、同じくらい大切なことです。

 

当サイトがオススメしている美白化粧品は、今ある黒ずみを治しながら、同時に保湿による黒ずみ予防もできるのでオススメです。

 

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