bikkuri-odoroki

脇黒ずみがある人の中には、黒ずみと赤みが同時に発生していて悩んでいる人もいるようです。

 

そこで今回は黒ずみと赤みが同時に発生してしまう詳しい原因をお伝えしていくのですが、実は黒ずみと赤みの同時発生は結構危険な状態です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

そもそも黒ずみが発生する原因

meraninn

赤みについて説明する前に、まずは黒ずみが発生する原因についてお伝えします。

 

黒ずみとは肌深部にあるメラノサイトという細胞が、刺激などを受けることによってメラニンを作り出し、メラニンが肌に沈着することで発生します。

 

メラニンを誘発する主な刺激の原因は次のようなものです。

 

・日常生活による肌の擦れ

・剃毛処理による肌への刺激

・乾燥肌で肌のバリア機能が低下している状態

 

つまり簡単に言ってしまうと、脇の黒ずみの主な原因は『刺激』なのです。

 

脇黒ずみが発生してしまう3大原因について徹底解説

赤みの発生原因は黒ずみと同じ

それに対して赤みの発生原因は何かというと、実は黒ずみと同じ『刺激』なのです。

 

赤みとは具体的に肌に炎症が発生している状態なのですが、炎症は外部から強い刺激などを受けて、肌の一部の血流が増加している状態です。

 

つまりは黒ずみも赤みも外部から肌に刺激が伝わっていますよ!というシグナルの一種なのです。

 

赤みが発生しているのは危険信号

kikenn-sutoppu

脇に赤みが発生しているのは『だいぶ危険な状態』ととらえたほうが良いでしょう。理由は次の通りです。

 

・皮膚に継続的に強い刺激が伝わっている

・元々肌が刺激に弱い可能性がある

 

皮膚に継続的に強い刺激が伝わっている

通常赤みはよっぽどの刺激を受けないと、発生しません。にも関わらず赤みが発生している原因の多くは『剃毛処理』によるものです。

 

元々男性で脇の黒ずみが発生しているという人はとても少ないです。その大きな理由は、男性が剃毛処理をしないからだとされています。

 

それくらい剃毛処理というのは肌への負担が大きいものなのです。赤みが発生している人はまずは普段の剃毛処理を見直してみましょう。

 

特に毛抜きや除毛クリームを使った脱毛は、脇への刺激が強すぎるので、絶対に厳禁です。カミソリなどを使う際もボディーソープなどをたっぷり塗って刃の負担をなるべく減らしましょう。また永久脱毛をするのもとても効果的です。

 

脱毛で脇黒ずみが薄くなるのは嘘!理由を徹底解説

元々肌が刺激に弱い可能性がある

元々生まれ持って肌が刺激に弱いという人もいます。剃毛処理などですぐに赤みが残ったり、肌がヒリヒリしやすいのが特徴です。

 

こういった方は肌が刺激に弱い分、メラニンが発生しやすく、普通の人より黒ずみが発生しやすいので注意が必要です。

 

黒ずみと赤みの治し方は違う

chigai-kotonaru

最後に一番注意しなけらばいけないのが、赤みのケア方法です。

 

黒ずみがメラニンの色素沈着なのに対して、赤みは肌に炎症が起きている状態です。当然、両者で状態が異なるので、有効成分も異なってきます。

 

両方に効くと思い込んで、美白化粧品を使っている人も多いので注意が必要です。

 

一般的に黒ずみに効果的とされる有効成分は次のものです。

 

・グリチルリチン酸

・トラネキサム酸

・ビタミンC誘導体

・プラセンタエキス

・アルブチン

・ハイドロキノン

・ルシノール

・カモミラET

 

それに対して赤みに効果的とされる成分は主に次のものがあります。

 

・ビタミンC誘導体

・グリチルリチン酸

・プラセンタエキス

 

美白化粧品を購入する際は、両方の成分がちゃんと含まれているかしっかり確認しておきましょう。

 

ちなみにピューレパールにはビタミンC誘導体・グリチルリチン酸・プラセンタエキスが全て含まれているので、赤みと黒ずみ両方に悩んでいる方にはおすすめです。

 

脇黒ずみ『予防』『改善』パーフェクト講座